手取り20万OLリアルな家計簿ブログ

地方のアラサーOL。一人暮らしのリアルなお金事情や節約・節税方法を紹介していきます。 奨学金返済中!コロナをきっかけに株式投資を始めました!

家計簿の中身

こんにちは。

有休消化してまったりDAYなので、本日3本目の記事です。今日はできる限り書いてしまおうかと思います。

 

家計簿の予算の内訳についてご紹介します。

 

・家賃 66,000円

都会近くの地方都市のワンルーム賃貸。少し田舎にすることで、駅近で約30平米。

広さ・設備・築年数を考えても満足しています。

静かですし、何よりも海が見える部屋なんです!!ここに大満足!!笑

 

奨学金返済 20,000円

日本学生支援機構への返済です。20年ローンです。

1種と2種の両方を借りていますが、2種だけでも早く返済したいと思います。

 

・光熱水費 7,000円

電気・ガス・水道合わせて7000円です。もちろん、水道料金は2ヶ月ごとなので月によってバラつきが出てきます。夏場と冬場のエアコン代もバカになりません。

大きく見て、1年で85,000円以内を目標にしています。

 

・通信費 7,000円

家の固定ネット 4,633円 携帯  1,010円 UQmobile 1,000円

最低限であれば、これくらいでおさまります。携帯料金の中には、1000円分の無料通話と家族間通話無料の契約があるので、電話をよほどしすぎた時だけ1010円を超えます。スマホは3Gデータのみで1000円の格安simに変更済み。

次は固定ネットの見直しを検討中です。

 

・趣味 / 娯楽費 18,000円

ジム8,640円 Hulu 1,007円 Music 980円 家計簿アプリ 480円

他のコンパクトな家計に対して、比較的高いことはわかっています。

実は、衣服費は含んでいません。元々あまり服には興味はないですが、仕事をしている以上TPOをわきまえた服装は必須。

ボーナスから半年分の衣服費を取り置きです。

月数回は友達と遊びに行くのでこれくらいはかかります。

 

・食費 / 日用品費 12,000円

料理は得意です。ただ、私すっごい大雑把なのでレシピは見ないです。

安い食材を買ってまとめて調理⇨冷凍保存。格安時短で済ませるにはこれが一番。

いつかリメイク料理や半調理保存などをざっくり記事にできるといいですね。

 

・外食 / 交際費 15,000円

職場の人・友達とご飯に行くことも多いです。できるだけ削りたくないです。

削りたくないけど、家計を圧迫するのも嫌!!

打開策は、予測できる支出は先に取り置きすることにしています。

 

 

・医療費     6,000円

メニコン定期 1,944

コンタクトは13年以上メニコン会員です。月会費がかかりますが、コンタクトの購入費は別途かかりません。

その他、持病で定期通院。服薬もあるので、どうしても費用がかかってしまいます。検査や風邪をひいたら、さらに医療費がバカになりません。諦めている出費ではありますが、予測できない分、備えが大切とヒシヒシ感じます。入院保険にも入れない・・・

医療費控除も興味あるな〜。

 

 

 

<貯蓄>

・定期積立 20,000円

いわゆる、崩さない貯金。昨年末に一度全部解約した積立を再開しました。

これは将来に向けての貯金です。将来に向けてという言うと大げさですが、当面は生活防衛費の100万(16万×6ヶ月=96万)を目指して積立。

 

・遊び貯金 10,000円

これが私の家計を支える心臓部です。いわゆる崩してOKな貯金。

旅行貯金でもありますが、娯楽費・外食費・交際費で大幅にマイナスになる予測がある時は、この遊び貯金を切り崩します。

ポイントは、後での補填ではなく予測して崩す点にあります。

補填と考えると、どんどん家計が崩れて全体的にズルズルの家計簿になります。

 

・投資 10,000円

ロボアドバイザーの「WelthNavi」を9ヶ月前からしています。

昨年末に一度ほとんど引出しましたが、今は8万弱で運用中。

自分では何もしないので、投資というよりは積立をしている感覚です。

 

 

以上。長々と解説失礼しました。

では!